食育について(その1)
子ども達の環境整備の観点から今回は、食育をテーマにお話しします。
その第1は、朝食摂取についてです。
私は、今月からスクールガードを始めましたが,子ども達の中には、元気に「おはようございます。行ってきます。」という子ばかりでなく、無言でうつむいたまま元気なく登校する子もいて、「この子は、朝食をちゃんと食べてきたのかなあ。』と心配になる時があります。(人見知りな子達かも?)
今、文科省や県の調査で、朝食を食べずに登校する児童生徒の存在が問題となっています。
と同時に、朝食を食べて登校した子どもとそうでない子どもとでは、授業の理解度に違いがあることも解ってきました。とはいえ、このことは家庭内のしつけと深く結びついていて、学校での指導には限界があります。
私は小学生の時、母から「学校に遅刻しても、朝食を食べないと家から出さない。」と、しつけられました。
(遅刻しないように早く起きれば、朝食を取る時間は十分に確保できるのですが・・・・・・。)
昼食(給食)を取るまでの午前中に、脳や身体に十分栄養をいきわたらせる朝食の重要性について、『子供の健康が第一』という観点から、みんなで再認識する必要があると思います。
子ども達の環境整備の観点から今回は、食育をテーマにお話しします。
その第1は、朝食摂取についてです。
私は、今月からスクールガードを始めましたが,子ども達の中には、元気に「おはようございます。行ってきます。」という子ばかりでなく、無言でうつむいたまま元気なく登校する子もいて、「この子は、朝食をちゃんと食べてきたのかなあ。』と心配になる時があります。(人見知りな子達かも?)
今、文科省や県の調査で、朝食を食べずに登校する児童生徒の存在が問題となっています。
と同時に、朝食を食べて登校した子どもとそうでない子どもとでは、授業の理解度に違いがあることも解ってきました。とはいえ、このことは家庭内のしつけと深く結びついていて、学校での指導には限界があります。
私は小学生の時、母から「学校に遅刻しても、朝食を食べないと家から出さない。」と、しつけられました。
(遅刻しないように早く起きれば、朝食を取る時間は十分に確保できるのですが・・・・・・。)
昼食(給食)を取るまでの午前中に、脳や身体に十分栄養をいきわたらせる朝食の重要性について、『子供の健康が第一』という観点から、みんなで再認識する必要があると思います。