八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

カテゴリ:安全安心まちづくり > 新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、1都3県に対して緊急事態宣言が再発令されました。
八千代市では1月7日に「第20回八千代市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開き、市としての感染防止対策について調整しました。

今回は、「部活動」に関する対策について、皆さんにお知らせします。
子ども達の貴重な部活動の機会を出来る限り持続できるように、ぜひ遵守頂きますよう生徒の皆さんもよろしくお願いします。

<緊急事態宣言中に遵守すること>
●活動は、放課後90分以内とし、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行う。
●休業日(土日祝)は活動しない。【1/9(土)~】
●朝練習は行わない。【1/12(火)~】
●対外試合(公式戦・練習試合など)、合同練習、演奏会などは行わない。
※県の上位大会に関しては、開催の可否を確認。
※地域の感染状況等によっては、学校として部活動を中止する等の判断も可能とする。

そのほか、運動系・文化系それぞれの状況に合わせた注意事項もあります。

運動系部活動に関する事項
1.
各競技の中央団体が作成しているガイドラインを参考にして、身体接触や人と人が接近するような感染リスクの高い活動は行わない。個人練習を中心に基礎体力の向上、個人のスキルアップを目的とした活動を行う。
2.
運動中もマスクを着用する。

文化系部活動に関する事項
1.
合奏や合唱、集団での演技等は行わない。なお、いわゆる3密を避け、個人練習、少人数の活動や必要に応じて屋外での練習を取り入れるなど、工夫する。
2.
「接触」「密集」「近距離での活動」「向かい合っての発声」は避け、一定の距離を保ち、同じ方向を向くようにするなど。活動の隊形についても工夫する。
3.
屋外や屋内の換気の良い環境であっても、演劇やダンス練習時等での、至近距離(およそ2メートル以内)での発声や激しい動きが伴う活動を避ける。
4.
楽器や小道具などの使いまわしは避けること。やむを得ず使用するときは、使用前に消毒を行うとともに、使用の前後で必ず手洗いを行う。
5.
複数の生徒が触れる可能性があるもの(ピアノの鍵盤、楽器など)は部活動中もこまめに消毒する。
6.
調理などを伴う活動では、近距離や向かい合わせになることを避け、調理室、調理器具及び食器などの衛生管理及び前後の手洗いを徹底する。

運動・文化系の共通事項
1.
部活動開始時に、生徒の健康チェックを教員が必ず行い、体調の変化を確認する。発熱(37℃以上)等の風邪の症状があるなど、体調不良の生徒の参加は認めない。体調不良で練習を休んでいた生徒が復帰する際には、顧問がこれまでの経過を十分に聞き取り、参加させて良いかを判断する。
2.
更衣場所(更衣室及び部室など)については、複数の部が集中しないよう、時間をずらす、時間を区切るなどの工夫をするとともに、常に換気を行う。
利用時は、マスクを着用するとともに、身体的距離を十分に確保し、会話はしない。
3.
飲食時は、身体的距離を確保し、会話はしない。水分補給時などのボトルの共用はしない。
4.
体育館・銃剣道場・教室などの活動場所が密閉空間とならないよう、2方向以上の窓を同時に開けるなど、常に換気を行う。
5.
部活動開始前、休憩中、終了後など、手洗いをこまめに行う。
6.
部活動で使用する用器具や生徒が手を触れる箇所(ドアノブ・スイッチなど)は、活動前後に消毒する。

7日の対策本部会議では、そのほか公共施設の利用制限なども取り決め、市ホームページでお知らせしました。以下にリンクを用意しましたので、ぜひご一読いただき、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

公共施設の利用及びイベント等の開催について
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/63500/page000064.html

コロナ禍における公民館の開館について
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/100300/page100028.html

公園の団体利用に係る夜間利用制限について
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/142500/page100112.html

スポーツ施設の利用制限について
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/605000/page200001_00026.html

文化施設の利用制限について
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/605000/page200001_00027.html

今回は、寒さが厳しくなってきた冬場の小中学校でのコロナ対策についてお話します。
市内小中学校では、暖房器具としてエアコンを使っているものの、新型コロナウイルス感染対策のために窓を開けて換気をしているために、例年に比べて寒さを感じる状態となっています。

Twitterにこのようなコメントが寄せられましたのでご紹介します。



各教室の状況に応じて、より高い温度設定に変えられれば寒さが緩和されるのではないか?というご指摘です。
これについて確認しました。

温度設定について
暖かい空気は、冷たいほう流れる性質があります。このことから、窓を開けた状態でエアコンの設定温度を高くしたとしても、暖かい空気は冷たい外へ出てしまいます。また、窓を開けた状態でエアコンの設定温度を高くして運用を続けてしまうと、エアコンに高い負荷がかかって故障の原因になる可能性があるということです。
「エアコンとガスストーブを併用するのはどうか?」というお話についても、上の理由から解決策とはなりません。ちなみに、近隣市の状況も確認しましたが、エアコンとストーブを併用している市はありませんでした。

文科省からは「寒さが厳しく常時換気が難しい場合には 30 分に1回以上、少な くとも休み時間ごとに窓を全開にする」という指導がなされています。
温度設定を上げることでは換気と保温の両立が解決できないため、こうした運用の工夫のほか、暖かい服装や上着などでの体調管理をお願いします。

なお、先日ニュースで、小中学校での防寒具について話題になっている記事を見かけましたが、八千代市では服装についても柔軟に対応するよう教育委員会から各学校へ連絡しています。



空気の乾燥対策について(保湿)
「エアコンで空気が乾燥してしまうのではないか?」というご心配もあるかと思います。
実際にこちらのコメントも頂きました。

『ガスストーブは、燃焼で幾分か加湿効果があるけど、エアコンは湿度が下がります。
普通教室だけでも、加湿器を設置してください。教員の持ち出しやPTA頼りではなくね!』
— 八 千代子 (@yatsuchiyoko)
https://twitter.com/yatsuchiyoko/status/1341589219240595458

加湿器に関しては、各学校のコロナ対策費予算で購入することが出来ます。
ご心配されているような、教員や保護者にご負担いただく必要はありません。
各学校には「湿度は40%が目安」という基準は伝えてありますが、コロナ対策費をどのように使用するかは学校長判断となっています。
現状では、各教室すべてに設置している学校や、保健室のみに設置している学校、また購入を予定していても需要がひっ迫しているためにまだ購入できていない学校もあります。


八千代市内の小中学校は、今日から冬休みに入りました。
懸念されていた授業の遅れも、9月以降に数回行われてきた土曜授業や、日々工夫されたやりくりによって解消の見込みであると聞いています。児童生徒の皆さんや先生方も、このコロナ禍で大変なご苦労をされた2学期だったと思います。ぜひ年末年始はゆっくりとお家で体を休めてお過ごしください。

(参考)
文科省/学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.12.3 Ver.5)
https://www.mext.go.jp/content/20201203-mxt_kouhou01-000004520_01.pdf

昨年2019年12月、文科省では「GIGAスクール構想」の実現に向けて、児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するための経費が予算案に組み込まれました。
この補正予算は、
●児童生徒3人に1台という地方財政措置で講じた ICT 環境整備に取り組んできた自治体
●これから着実に整備に取り組もうとする自治体
が対象となっており、1人1台端末とクラウド活用、それらに必要な高速通信ネットワーク環境の実現を目指すものです。

さて、八千代市では既に2018年にICT教育の環境整備に取り組んでいます。
具体的には、こちらのサイトで導入例として紹介されています。

(株式会社バッファローホームページより)
「市内小・中学校33校に「すぐに・確実につながる」通信環境を。1,020台の無線LANアクセスポイントを一斉導入した千葉県八千代市教育委員会の無線LAN導入事例」
https://www.buffalo.jp/biz/jirei/detail/education-yachiyo.html


本来の目的は、パソコン端末は社会のあらゆるシーンで当たり前のように利用されており、もはや筆記用具同然のものである中、子ども達の可能性を広げる場所である学校でICT(情報通信技術)を適切且つ安全に使いこなし、ネットリテラシーなどの情報活用能力を育むということにありました。
しかしながら、今回新型コロナウイルスが蔓延したことで、環境を整えることはもちろんのこと、それを活用した授業へのニーズが高まっています。

こうした準備を進めることは、新型コロナウイルスのみならず、今後インフルエンザによる学級閉鎖など、平常時のような学校教育が受けられないさまざまなシーンで活用が期待できます。
不登校対策にも、おおいに活用できるのではないでしょうか。

さて今回、9月議会の議案のひとつとしてGIGA構想に関する提案をさせていただきました。「公立学校情報機器整備事業」という名称です。
 GIGAスクール構想の実現に向け「児童生徒1人1台端末の整備」を行い、ICTを活用して新型コロナウイルス感染症による学校休業などが生じても、全ての子ども達が学びを継続できる環境の整備を図りたいと考えています。
また、導入初期に係る業務(マニュアル作り、導入研修、導入初期操作サポート等)を行う体制を整備するため、GIGAスクールサポーター分の予算確保も組み入れています。
※実施はまだ未確定です。議会で承認が得られなければ施行できませんのでご了承ください。

現状では3~5人で1台を使用する割合でしかタブレット型パソコンの準備が整っておりませんが、今後1人1台が実現できれば、(今は各ご家庭の機器に頼っている状態ですが)自宅に持ち帰り双方向授業に使える可能性も見えてきます。
とはいえ、今はかなり高いセキュリティがかかっていて、学校内でのみ使用できる状態になっていますので、環境が整い次第、実運用に即したセキュリティの緩和なども検討する必要があります。

今後も学校と市教育委員会と連携を図り、子ども達の学習環境の確保に努めてまいります。

※補足
他にも、八千代市のICT教育について導入例が紹介されています。

(株式会社 ガイアエデュケーションホームページより)
https://www.gaia-edu.co.jp/active_learning/time_to_activate/yachiyo_ed/index.html


(富士通ホームページより)
https://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/education/school/case-studies/yachiyo-eowada/index.html


(参考)
文科省「GIGAスクール構想の実現について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

本日8/27に「令和2年八千代市議会第3回定例会」、いわゆる9月市議会が開会され、冒頭で八千代市長として各議案の提案理由説明をさせていただきました。
その中で、新型コロナウイルス感染対策として八千代市独自の第4弾支援策にあたる補正予算案の説明も行いましたので、今回はその項目について市独自の支援策についてご報告します。
※追記/9月議会ですべて可決されました。

●キャッシュレス決済ポイント付与事業
八千代市内の店舗や施設で、対象のキャッシュレス決済サービスを利用した場合にポイントを付与し、消費を喚起することで地域経済を支援する。
※補足
キャッシュレス決済システムを市内に広く浸透させることで、会計時の感染リスク軽減につなげる考えです。プレミアムクーポン券など現物を手渡しする必要がある地域振興券を販売・配布する場合の負担や感染リスクを避け、「ポイント付与」という形で地域経済の支援を図ります。

●修学旅行等中止時負担費用補助事業
修学旅行等を中止した場合であっても負担しなければならない費用(企画料)に対し補助することにより、保護者の経済的な負担軽減を図る。
※補足
新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、子ども達を思うと心苦しい限りですが、八千代市では今年度の修学旅行(小6・中3)及びホワイトスクール(中1スキー)の中止を決定しました。キャンセルに伴う費用について、一切保護者の方々にご負担いただくことが無いようにするのが目的です。

●公立学校情報機器整備事業
【機器整備分】
GIGAスクール構想の実現に向けた児童生徒一人一台端末の整備を行い、ICTの活用により新型コロナウイルス感染症による学校休業等においても全ての子ども達が学びを継続することができる環境の整備を図る。
【GIGAスクールサポーター分】
GIGAスクール構想に基づく環境整備に当たり、導入初期に係る業務(マニュアル作り、導入研修、導入初期操作サポート等)を行う体制を整備する。
※補足
文科省の「GIGAスクール構想」とは、児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、子ども達の可能性を広げる場所である学校でICT(情報通信技術)を適切且つ安全に使いこなし、ネットリテラシーなどの情報活用能力を育むというものです。
今回は、新型コロナウイルス感染によって平常時のような学校教育が受けられない状況に対処するため、より実践的に活用できるよう環境整備を図りたいと考えています。
この件については、後日もう少し詳しくブログで紹介します。

●公共交通新型コロナウイルス感染症予防対策支援事業
公共交通事業者(路線バス・タクシー)の新型コロナウイルス感染症対策を促し、利用者の安全確保及び公共交通の維持を行うため、公共交通事業者の感染症対策に要した経費に対し補助する。

●介護サービス事業所における衛生用品備蓄事業
市内介護サービス事業所に設定された単位数に100,000円を乗じた金額を上限として、市内介護サービス事業所が新型コロナウイルス等感染症に備えるため購入した衛生用品の購入費用を補助する。

●障害福祉サービス等事業所における衛生用品備蓄事業
市内障害福祉サービス等事業所ごとに100,000円を上限として、市内障害福祉サービス等事業所が新型コロナウイルス等感染症に備えるため購入した衛生用品の購入費用を補助する。

●救急援助管理事業
新型コロナウイルス等の感染症の影響により救急出動が多発した場合に備え、救急出動時に必要となる感染防止資器材を整備する。

●防災活動支援事業
災害時における避難所の衛生環境を保つため、避難所避難者用パーテーションとベッドの整備を行う。

※補足 8/7
八千代市では緊急事態宣言下にあった第1波を超える感染状況が見られているため、(第1波と同等に)対策を講じるという意図でお伝えしています。本来、市区町村レベルでは発令できずその旨も付記したのですが、「緊急事態宣言」という言葉だけ一人歩きし混乱を招いてしまっているようです。
大変失礼いたしました。


新型コロナウイルスが蔓延した第1波で本市は15名の感染者が確認されましたが、8/5時点で49例目にのぼっており、既に第1波の2倍を超える感染者数となっています。
国では「陽性者に重症患者が少ない」等の理由から、現時点では緊急事態宣言を発令しないとしており、千葉県も8/4付で新たな協力の要請がなされているものの「緊急事態宣言」は出していません。

この「緊急事態宣言」ですが、都道府県単位で発令することになっています。
市区町村には権限が無いため、本来であれば八千代市として宣言できる立場にはないのは承知しておりますが、緊急事態宣言下にあるという強い危機感を市民の皆さんと共有しなければ、この蔓延を止めることは困難です。
新型コロナウイルスへの危機感は、市民の皆さんの中でも温度差が大きいと思われますので、まずは明日から来週にかけて周知の徹底から取り組みます。
「国で緊急事態宣言が発令されていないのに、防災無線を使うのは迷惑である」というお声があるかもしれませんが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。


<新型コロナウイルス感染症対策(周知について)>

(目的)
現在、八千代市では新型コロナウイルス感染拡大が顕著に見られ、緊急事態下にあるという共通認識を市民の皆さんに持っていただく。

(開始予定日)
8月7日(金)~ 当面の間

(手段)
以下、7種類の手段を活用し、周知徹底を図る。
1.八千代市ホームページへの掲載
(1)市長メッセージ掲載 〔8月7日(金)予定〕
・感染者が増加中である状況説明
・感染拡大を防止するための手段や要領について
(2)新型コロナ関連情報の開示
現在は、各種新型コロナ関連情報を掲載しているが、加えてPCRセンターに関する情報配信について、医師会との調整後に掲載。

2.やっち情報メール(全件対象)での配信
〔8月11日の週から開始〕
現在は、感染者情報のみを配信しているが、さらに
・大人数での会食自粛
・マスク着用、手洗い実施のお願い
・感染症対策(県が8/4定めたガイドラインに準ずる)が不十分な施設利用の自粛呼び掛け
を行う。

3.防災無線
(1)市長の声〔8月8日(土)11時〕
・市内感染者の増加周知
・マスク・手洗い等により感染拡大をみんなで防止するよう声掛け
(2)通常
・平日に1回程度、感染拡大に関する注意事項やお願い事項を放送

4.巡回啓発車の活用
8月11日(火)の週から駅周辺、住宅地、公園付近で感染拡大防止に関する注意事項やお願い事項を放送しながら巡回する。
※やっちご意見箱や苦情等に併せて、柔軟に経路を選定

5.路上喫煙防止パトロール(青パト)の活用
8月11日(火)の週から、「4.巡回啓発車」の実施内容に準じて、路上喫煙防止パトロール時に併せて行う。

6.「ラジオふくろう」の活用
現在、平日12時20分頃から放送している「新型コロナ関連健康相談窓口」に関するお知らせを継続実施していく。
(FMふくろう)
https://296.fm/


7.その他媒体による周知発信
ありとあらゆる媒体を活用し、一人でも多くの市民の皆さんに注意喚起が届くように、更なる工夫を検討する。Yahooと調整し周知を実施予定。具体的な実施内容については検討調整中。

 
<市役所の勤務体制について>
第1波の緊急事態宣言時には、出勤パターンを3交代制(早出・通常・遅出)にし、密にならない工夫や、感染時のリスク軽減を図りましたが、再び3交代制を導入し「市役所から感染者を出さない努力」を行います。
庁内職員のマスク着用や、ビニール・アクリル板等による飛沫防止対策の徹底については、改めて全員に注意を促した次第です。

<小・中学校について>
現在、市内小・中学校は8月17日(月)まで夏期休暇となっています。
八千代市ではまだ一名も児童生徒や学校関係者から感染者が確認されていませんが、今後の状況に応じてオンライン授業が即日導入できるよう、準備を進めています。
ただし、授業日数が第1波で大幅に削られており、現時点でもギリギリの日数であることから、方針としては「陽性者が発生した学校のみ休校対応とする。休校期間はオンライン授業で対応する。」としています。
(詳細はこちら)
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/25505399.html


※補足
オンライン授業については、第1波の時点で私立学校や塾等で導入されており、実際に利用したご家庭からは「長時間の利用で目の疲労が心配」「(最初はもの珍しがっていたが)授業に集中できないのでやはり対面授業が良い」「(小学生のサポートで)保護者の負担が大きい」等の声も聞かれます。
今後、オンライン授業を活用する際にはそれらの課題に配慮できるよう、引き続き準備を進めてまいります。

<市内公共施設の利用・部活動やスポーツについて>
感染者が急増する中で、注意喚起と並行して市内公共施設の利用制限についても検討している最中です。本来であれば、8月から県では部活動やスポーツ交流の緩和をしていますが、果たして八千代市の状況を鑑みてその判断が正しいかどうか再検討するべきと考えています。
とはいえ、まずは周知を最優先事項とし、おって具体的な対応策にご理解を頂けるよう、段階を経て取り組んでまります。

<休業要請の有無について>
市内企業に対して休業要請など、制限をかけてしまった場合、それに伴う補償もセットに考えなければなりません。現在の八千代市財政では補償にかけられる余力がないため、企業への制限は見送ることとしました。
ただし、国・県で緊急事態宣言発令に伴い休業要請が行われた場合は、それに従った対応を行います。

(事業者の方へのお願い)
・「感染拡大防止対策チェックリスト」により、感染拡大防止のための取組を適切に行うとともに、業種別の感染拡大予防ガイドラインが策定されている場合には、それを確実に実践し、感染拡大防止対策を徹底してください。特に、酒類を提供する飲食店については、「3つの密」の回避、換気など、取組の徹底をお願いします。
感染防止チェックリスト
令和2年8月8日0時から感染拡大予防ガイドライン等に基づく対策が徹底されていない接待を伴う飲食店やカラオケ店(※)の休業を要請します(千葉県の要請により)。
・飲食店の事業者の皆様は、ガイドラインを実践し、テーブルは、飛沫感染予防のためにパーテーションで区切るか、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるように工夫してください。
※カラオケ店:カラオケ機器を設置し、客がその機器を利用し、歌唱する場を提供する店舗


<市民の皆さんの自発的な感染対策>
強制的に自宅待機や休業要請が実施できない以上、市民の皆さんにご協力いただくほかありません。
平常時では使用しない手段(防災無線など)を活用することで、「市内が今、緊急事態下にある」という意識を高めた先での、ひとりひとりの感染対策は皆さんに委ねることになります。
8/5の市内感染者の皆さんは、全員「感染経路不明」でした。
もはや、市内のどこにいても感染するリスクが大いに高まっています。
自分はかからないだろう、という気の緩みを捨て、
ぜひ「かからない・うつさない」の意識を持って過ごしていただければ幸いです。

(お願い)
・感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策が徹底されていない施設等への外出を控えてください。
・特に、接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店、カラオケが設置されているお店の利用にあたっては、感染防止対策の徹底を確認するとともに、感染拡大防止のため、責任と自覚を持って利用してください。
・カラオケの利用による感染拡大が発生しています。カラオケ利用の際は、歌唱中もマスクやフェイスシールドの着用をお願いします。
・マスクを着用せずに会話すること、大声で会話することは、できる限り避けてください。 ・ご高齢の方は重症化のリスクが高くなっています。自分が感染しない、周りの方に感染させないよう、感染リスクの高い場所への外出は自粛してください。
・日頃、同居していない方同士でのおおむね5、6名以上での多人数での会食は、時間帯や場所を問わず、自粛してください。
・食事中以外、特に会話を楽しむ際には、マスクの着用に努めてください。


ご参考/
(「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について」千葉県)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/ncov/soti17.html

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