八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

カテゴリ:安全安心まちづくり > 治安・交通事故防止

いよいよ今日から3学期、今年最初のスクールガードにいつもの交差点に立ちました。
学期始めということで、水曜日担当の斎藤さんに加えて地元の保護者の方も一緒に立ってくださいました。

こども達は、充実した冬休みを過ごしたのか、元気に登校していました。
又、ひさびさの登校のためか友達どおしで待ち合わせている光景が数多く見られました。
そこでの会話が本当にかわいいのです。「お年玉いくらもらった?」とか、「サンタさんに何もらった?」という問いに対し、「第1希望ではなかったけど、次に欲しかったものだったのでうれしかった。」というぐあいです。

元気なこども達の姿、こどもらしい会話、そしてこどもをしっかりと守ろうとする親の姿に接し、明日からもスクールガードで頑張ろうと決意を新たにした1月7日でした。


昨日、八千代台小学校において「八千代台小学校区地域ぐるみ学校安全会議」が開催され、出席しました。

会議には学校長、教頭、PTA役員、スクールガードリーダー、交通安全協会八千代台西支部の方々や、私を含む八千代台小学校スクールガード見守り隊の方々が出席し、情報交換が行われました。

その席で出された成果や課題を何点かご紹介すると、
①黄色の帽子を着用することは、ドライバーに子どもの存在を知らしめる効果が大きい(ドライバーは好感)
②横断歩道や、この先に横断歩道ありを示すひし形マークの標識が薄かったり、はげている箇所が多い。
③登校時に比べ、下校時における歩行マナーが著しく悪く、大変危険である為、学校において、指導の徹底をお願いしたい。
④現在最要注意交差点として、4ヶ所にスクールガード等が立っているが、もっと人員が多くいれば、それらに準ずる危険性のある交差点の安全が確保できる。
等であります。

③については、学校の指導も必要ですが、まず各家庭(保護者)が我が子の生命にカ関わることであることから、登下校の安全について親子で話し合うことが何より大切ではないでしょうか。
私は幼稚園の卒園式や小学校の入学式で、子どもたちに交通事故に遭わないよう話をしてきましたが、課題は課題として、現場に立つスクールガードとして、子どもたちを交通事故から守りぬく強い思いを持って月曜日から交差点に立つつもりです。

2月7日(金)は大和田西小学校の6年生の皆さんに対し、八千代ライオンズクラブの一員として、薬物乱用防止教室に参加しました。私にとっては、千葉英和高校、米本小学校に次いで三校目の体験でした。本事業は、ライオンズクラブの奉仕活動の中でも重要な事業であり、子ども達を薬物から何としても守ろうとするものです。
この取り組みについては、一団体の取り組みにとどまらず県として責任を持って取り組むべきとの趣旨の一般質問を県議会で行いましたが、全ての大人が「子ども達を薬物から守る」という共通認識を持つべきであります。
私達の活動は小さいことかも知れませんが、八千代市の子ども達に「ダメ、ゼッタイ」の精神がいきわたることを信じてこれからも活動していきます。

追伸、
しかし、昨日の雪はすごかったですね。千葉の33cmは観測史上初めてだそうです。私は今日、カラオケ中央会20周年記念に参加する為に電車も運行していない、タクシーもつかまらない、バスの運行も著しく乱れている中で1時間以上かけて自宅から市民会館まで歩きました。帰ってきてからは、事務所の前の雪かきでグロッキー状態。でも、今日が日曜日でよかったのではないでしょうか。明日のアイスバーン状態が心配です。尚、明日のスクールガードは、子ども達が事故にまきこまれることのないように気をひきしめて臨みたいと思います。


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