新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一昨年から始めたブログも3年目を迎えました。
さて、昨年は12月2日から総選挙、14日から市議会議員選挙と、あわただしい年の瀬となりました。
それぞれの選挙を通じて痛感したことがあり、今年最初のブログに取り上げることにいたしました。
それは、市内での街頭演説に向かう際に遭遇した渋滞であります。
考えてみれば、ここ10年で人口は約2万人増加したにもかかわらず、都市計画道路は一本も開通しておりません。
確かに、平成7年の阪神淡路大震災を受けて、防火帯としての都市計画道路の役割の見直しにより、幅員13メートルから17メートルへと国庫補助基準が変わったのも事実です。
新規の都市計画道路がその制約を受けるのは当然ですが、それ以前に計画された道路は従前通りに扱われるべきだと強く思います。
そのような環境下で今回指摘したいのは、国道296号バイパスと県道船橋印西線の延伸についてであります。
本二路線は、現在国道16号線までで止まっていますが、いずれも睦地区を通って西へ向かう予定の幹線道路であり、本市の都市計画道路の機能を補完する重要な路線であります。
又、本路線は現在後退しつつある第2斎場とも関連があり、これまで何の手も打たれないできた事は納得できません。
この件については、今後の八千代市の動向を見極めたうえで改めてブログに書きたいと思います。
一昨年から始めたブログも3年目を迎えました。
さて、昨年は12月2日から総選挙、14日から市議会議員選挙と、あわただしい年の瀬となりました。
それぞれの選挙を通じて痛感したことがあり、今年最初のブログに取り上げることにいたしました。
それは、市内での街頭演説に向かう際に遭遇した渋滞であります。
考えてみれば、ここ10年で人口は約2万人増加したにもかかわらず、都市計画道路は一本も開通しておりません。
確かに、平成7年の阪神淡路大震災を受けて、防火帯としての都市計画道路の役割の見直しにより、幅員13メートルから17メートルへと国庫補助基準が変わったのも事実です。
新規の都市計画道路がその制約を受けるのは当然ですが、それ以前に計画された道路は従前通りに扱われるべきだと強く思います。
そのような環境下で今回指摘したいのは、国道296号バイパスと県道船橋印西線の延伸についてであります。
本二路線は、現在国道16号線までで止まっていますが、いずれも睦地区を通って西へ向かう予定の幹線道路であり、本市の都市計画道路の機能を補完する重要な路線であります。
又、本路線は現在後退しつつある第2斎場とも関連があり、これまで何の手も打たれないできた事は納得できません。
この件については、今後の八千代市の動向を見極めたうえで改めてブログに書きたいと思います。


