八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

カテゴリ: はっとり友則活動記録

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


一昨年から始めたブログも3年目を迎えました。
さて、昨年は12月2日から総選挙、14日から市議会議員選挙と、あわただしい年の瀬となりました。

それぞれの選挙を通じて痛感したことがあり、今年最初のブログに取り上げることにいたしました。
それは、市内での街頭演説に向かう際に遭遇した渋滞であります。
考えてみれば、ここ10年で人口は約2万人増加したにもかかわらず、都市計画道路は一本も開通しておりません。

確かに、平成7年の阪神淡路大震災を受けて、防火帯としての都市計画道路の役割の見直しにより、幅員13メートルから17メートルへと国庫補助基準が変わったのも事実です。
新規の都市計画道路がその制約を受けるのは当然ですが、それ以前に計画された道路は従前通りに扱われるべきだと強く思います。

そのような環境下で今回指摘したいのは、国道296号バイパスと県道船橋印西線の延伸についてであります。
本二路線は、現在国道16号線までで止まっていますが、いずれも睦地区を通って西へ向かう予定の幹線道路であり、本市の都市計画道路の機能を補完する重要な路線であります。
又、本路線は現在後退しつつある第2斎場とも関連があり、これまで何の手も打たれないできた事は納得できません。
この件については、今後の八千代市の動向を見極めたうえで改めてブログに書きたいと思います。

8月6日は広島に、9日は長崎に原爆が投下され、そして8月15日は終戦の日です。

私の父方の祖母と叔父は3月10日の東京大空襲で亡くなりました。

その日、父は祖母たちと逃げるときにはぐれてしまい、奇跡的に助かったそうで、「一緒に逃げていたら祖母たちと死んでしまっただろうから、お前はいなかったかもしれない」と幼い頃からよく聞かされていました。

その父も今は認知症で戦争の体験は語れません。

戦後69年が経過し、被爆者を含め、戦争体験者が減少してきた今、戦争の悲惨さを語り継ぐ術を考えなければと思います。

八千代市でも空襲があったことをご存知の方がどの位いらっしゃるでしょうか。

米本地区にB-29から爆弾が落とされたそうです。

それも狙って落とされたのではなく、東京に落とせずに残った爆弾を基地に帰る際に落としたのだそうであり、犠牲になられた方々に対して、同じ八千代市民としてご冥福を祈らずにはいられません。

このことは、本にも残されていますが、一人でも多くの八千代市民の方に語り継いでいくことを心に誓う8月15日でした。

2月7日(金)は大和田西小学校の6年生の皆さんに対し、八千代ライオンズクラブの一員として、薬物乱用防止教室に参加しました。私にとっては、千葉英和高校、米本小学校に次いで三校目の体験でした。本事業は、ライオンズクラブの奉仕活動の中でも重要な事業であり、子ども達を薬物から何としても守ろうとするものです。
この取り組みについては、一団体の取り組みにとどまらず県として責任を持って取り組むべきとの趣旨の一般質問を県議会で行いましたが、全ての大人が「子ども達を薬物から守る」という共通認識を持つべきであります。
私達の活動は小さいことかも知れませんが、八千代市の子ども達に「ダメ、ゼッタイ」の精神がいきわたることを信じてこれからも活動していきます。

追伸、
しかし、昨日の雪はすごかったですね。千葉の33cmは観測史上初めてだそうです。私は今日、カラオケ中央会20周年記念に参加する為に電車も運行していない、タクシーもつかまらない、バスの運行も著しく乱れている中で1時間以上かけて自宅から市民会館まで歩きました。帰ってきてからは、事務所の前の雪かきでグロッキー状態。でも、今日が日曜日でよかったのではないでしょうか。明日のアイスバーン状態が心配です。尚、明日のスクールガードは、子ども達が事故にまきこまれることのないように気をひきしめて臨みたいと思います。


①子ども医療費助成制度について

平成24年12月から千葉県の制度が、現行(通院小学校3年、入院中学校3年まで無料)に拡大されました。
八千代市では、県の制度を準用しており,子ども医療費助成の上乗せは行っておりません。この制度について八千代市は先進市でした。(県の制度は、元々八千代市が独自に行っていたもの)

八千代市には、元々『子育て支援』に積極的に対応してきた先進市であるという歴史があります.(仲村元市長時代に創設された『幼稚園就園奨励補助金』は日本で初めて八千代市が始めた制度です)

現在,子ども医療費助成制度において、通院小学校6年まで対象年齢を拡大しているのが3市1町、中学校3年まで拡大しているのが19市13町あります。

私は、平成20年12月定例県議会で、私学助成について、助成金額を一気に、大幅に増額するのは困難であっても、少しずつでも増額する県の姿勢を示す必要があると質問した経緯があります。

八千代市においても同じことが言えると思います。
八千代市が『子育て支援』に積極的に取り組んでいるという姿勢を内外に示すことで、八千代市で子育てをしようという気運を高めることが重要です。その為にも、子ども医療費助成の対象年齢の拡大は、是非とも必要であり、実現しなくてはならないと考えます。

私は子どもの頃から動物が好きで、犬と鳩を飼っていました。
鳩は一番多いときで30羽いて、レースにも出場させていました。
今は柴犬(愛犬ハチ)を飼っています。

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▲ 愛犬ハチと

毎年数多くの犬や猫が、殺処分されるのを憂いて『自民党動物愛護議員連盟」に所属する傍ら、
富里市にある動物愛護センターを独自に視察し、殺処分を減少させる為の取り組み等を調査した上で、
平成21年12月定例県議会で一般質問をした経緯があります。

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6月定例県議会で動物愛護条例を目指すべきとの請願の可決を受け、9月定例県議会での質問に答え、
前向きに検討する旨の答弁があり、来年度制定に向け大きく前進した模様です。

条例制定に向け、飼い主とペット業者の双方のモラル向上を実現し、殺処分0の八千代市、千葉県を目指したいですね。

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