八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

カテゴリ: 高齢者・障がい者支援

昨今、一家庭に自家用車が1台以上ある時代になってまいりましたが、高齢者の方や様々な事情で自由に車を使える方ばかりではないのも事実です。そのため、市内の公共機関サービスの充実化は住みやすい街の大きな要因の一つと考えます。

その対策としまして、
・免許返戻高齢者に対する交通手段への助成策
・公共交通不便地域の解消
・高齢者や妊婦、乳幼児連れの方の利便性向上のための移動サービスの導入
※ これは従来の大型バスではなく、コンパクトカーにすることによって経費を節約(例)習志野市「地域バス(しょいか~ご)」 等の対策が必要だと4年間の活動を通じて再認識致しました。

より良い八千代市の実現のため、残りわずかな期間になってまいりましたができる限りの活動を続けてまいります。

私は認知症の父を13年在宅で介護し、今年1月に父を看取りました。
国は在宅介護を推進しておりますが、実際介護して思いました。 在宅介護は本当に大変でした。在宅介護といっても、デイサービス・訪問歯科・訪問看護など、様々な介護サービスを利用し、家族で協力したから出来たと思っています。
また、私達が介護できたのは、施設サービス・ショートステイの利用のおかげでもありました。家族だから介護しなくては…と思っていても、息抜きがやはり必要で、ショートステイを利用する事で、精神的・肉体的負担が軽くなりました。
私は自分の経験から、在宅で介護する家族の支援、またそれを在宅で支える介護サービス事業者の支援を是非、政策として取り組みたいと思います。

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