八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

カテゴリ:子育て支援 > 小・中学校の生活環境整備

八千代市内の学童保育所について、令和2年度の状況を報告してから2年経ちました。
当時の状況としましては、市長1期目就任後の3年間で定員を260名増やすことができ、入所児童数も増やすことができたものの、特に大和田地区のニーズに対応しきれておらず対策を要するということをお伝えしました。
今回は、その後の整備状況と令和4年4月時点での状況について報告します。

(ご参考)
2022年2月6日
令和2年4月時点までの学童保育所の整備状況について



1. 定員拡大に向けて実施したこと

令和2年4月
定員増減  +110名
【内訳】
①大和田小学校区
地縁組織集会所を借用しました。(+20名)
②萱田小学校区
学校外施設から萱田小の余裕教室へ移転しました。(+50名)
③新木戸小学校区
新木戸小の余裕教室を活用しました。(+50名)
※その他定員調整等のため-10名分が発生しています。

令和3年4月

定員増減  +165名
【内訳】
①大和田小学校区
小学校敷地内に学童専用施設を建設しました。(+25名)
②大和田南小学校区
小学校敷地内に学童専用施設を建設しました。(+40名)
③みどりが丘小学校区
小学校施設内に学童専用施設を建設しました。(+70名)
④新木戸小学校区
新木戸小の余裕教室を活用しました。(+20名)
その他定員調整等のため-10名分が発生しています。

令和4年4月

定員増減  +45名
【内訳】
①阿蘇米本学園区
学校敷地内に学童専用施設を建設しました。(+20名)
②新木戸小学校区
新木戸小の余裕教室を活用しました。(+35名)
その他定員調整等のため-10名分が発生しています。


2. 令和4年4月時点の学童待機児童数
令和3年4月からの2年間で、さらに定員を210名分確保し、令和4年4月時点での定員を1,795名とすることができました。入所児童数についても、市長就任時の1,278名から1,771名(493名増)まで利用者を伸ばすことができました。
令和3年4月には待機児童を49名まで縮小できたものの、この1~2年で一部の地域でニーズが加速度的に高まっており、今年の待機児童数は再び165名まで増加してしまいました。

 市内全体の待機児童数(令和4年4月時点) 
1年生/4名
2年生/8名
3年生/22名
4年生/78名
5年生/46名
6年生/7名
合計 165名


3. 今後の対策について
以下のとおり地域区分によって待機児童数にバラつきがあるため、各校区に合わせた対策を行ってまいります。

 地域区分ごとの待機児童数と対応予定 
①阿蘇
待機児童数/0名
⇒現時点で新たな計画はありません。

②村上
待機児童数/50名
⇒村上・村上東・村上北小学校区の待機児童対策として、旧村上児童会館が利用可能かどうか調査。定員+50名確保を目指します。

③睦
待機児童数/2名
⇒現時点で新たな計画はありません。

④大和田
待機児童数/38名
⇒大和田西小学校の余裕教室の活用について協議します。

⑤高津・緑が丘
待機児童数/32名
⇒新木戸小学校区の新木戸第二学童について、小学校敷地内に定員200名の学童専用棟を令和6年4月1日開所として新設する予定であり、令和6年には+60名を確保します。
⇒みどりが丘小学校の児童数増加に対応するため、教育委員会との協議を継続して実施します。

⑥八千代台
待機児童数/34名
⇒八千代台小学校内において、夏休み期間中の学童保育を実施します。また、八千代台東学童について、定員増を運営事業者と協議します。

⑦勝田台
待機児童数/9名
⇒現時点で新たな計画はありません。


4. その他
学童保育所とは所管が異なりますが、「放課後子ども教室」の拡充についても令和3年度以降進んでおります。第二期八千代市子ども・子育て支援事業計画において、八千代市にあるすべての小学校・義務教育学校での開設を令和5年度末までに実現することを目標に掲げています。
その進捗と予定について、ご参考までに紹介します。

 放課後子ども教室拡充の進捗と予定 
令和3年度
村上小、勝田台小、新木戸小で新規開設し、市内合計9校で実施。

令和4年度
さらに5校で新規開設を予定。

令和5年度
残り6校の実現に向けて推進。

2020年10月、私のTwitterへ市民の皆さんから「緑が丘地区の中学校は今後不足しないのか?」とのご不安の声をお寄せいただきました。その後、西八千代地区の小中学校の将来的な児童生徒数を把握するためのプロジェクトチームを立ち上げ、2022年2月に最終報告がまとまりました。
今回は、その結果と今後についてお話します。

(プロジェクトチーム立ち上げまでの経緯)
この地域の中学校は、現在高津中と睦中の2校で対応しています。
2017年5月の市長就任時に市教育委員会へ「この地域の生徒数に対して、中学校が足りるのかどうか?」を確認した際は、既存の中学校2校でカバー出来るという結果が出ていると聞いておりました。しかし、Twitterで不安の声を受けて再度確認したところ、検討の最終記録が平成18年であることが明らかになったほか、平成29年の市長就任時に説明を受けたデータには(0歳~6歳など)就学前のお子さんが含まれておりませんでした。これは、市教委だけで把握できるのが就学後の子ども達であるため、令和8年度までしか想定できないということが関係しています。
想定当時からすでに13年近く経っており、今なお新しくマンションが予定されている状況について検証されていないことや、令和9年度以降も既存2校で対応可能か否かを多面的に検証し数値で示すには、数字を把握する市関連部署の協力が不可欠であるため、「令和9年以降も既存2校のみで受け入れ可能かどうか」について、きちんと検証し数値として示す必要があると判断し、プロジェクトチームを早急に立ち上げるよう指示しました。

2020年10月05日
緑が丘地区への中学校新設についての考察

2020年10月12日
緑が丘地区の中学校新設について再検証します


(プロジェクトチーム発足後の経緯)
2020年11月
学校を管轄する市教育委員会を中心に、想定に必要な数字が提供できる市役所関連部署からも情報を収集し多角的に検証する中で、より正確な見通しを導き出すには民間コンサルの協力も不可欠であるとなりましたので、正式依頼のための予算要求をするように指示しました。ただし、12月議会への予算計上は締め切られており、また市長選挙を控える3月議会も(市長が変わる可能性があり)政策に関する計上は控えるため、最短で2021年6月予算に組み込める見通しでした。

2021年6月~
本件は(議会で補正予算を組むことなく)予算の範囲内で捻出できる見通しとなったため、教育委員会を通して委託発注の準備を開始。業者決定後、推計についてプロジェクトチームが業者と調整を行い、この結果に基づいて検討を進めました。

2022年2月
プロジェクトチームから検証の最終報告がありました。


この検証結果を資料としてまとめた「八千代市睦及び高津・緑が丘地域児童生徒数推計業務報告書」を市のホームページ及び教育委員会のページに掲載中ですが、西八千代地区小中学校の児童生徒数や学級数が、今後どのような状況になっていくのかを簡単にご説明します。
児童生徒数推計業務報告書

一戸建て住宅や大型集合住宅が立て続けに建設されて人口が急増している西八千代地区において、緑が丘西地区の計画人口を15,000人と仮定して算出した場合、児童数のピークは令和10年度、生徒数のピークは令和15年度になると想定しています。
その時点の児童数・生徒数と学級数は以下の予測です。

<令和10年度 予測>
みどりが丘小学校 児童数/1,647人(55学級)
新木戸小学校 児童数/1,257人(41学級)
<令和15年度 予測>
高津中学校 生徒数/1,154人(36学級)
睦中学校 生徒数/387人(12学級)

この予測から、一部の学校において教室数がたりなくなることが想定されます。

(対策検討委員会の発足について)
これらの結果を踏まえ、西八千代地区の対応方針を定めるために今年4月、市教育委員会だけではなく、副市長をトップに子ども部や企画部など全庁横断的な組織を立ち上げて、関係各部と連携を図りながら検討を行っているところです。

5月18日に開催した八千代市総合教育会議(=市長と教育委員会で構成する会議)の場でも、「睦及び高津・緑が丘地域児童生徒数推計の結果」について議題にしたほか、6月市議会では、私からも『出来るだけ早く方針を決めたい』旨をお伝えしたところです。

引き続き会議を重ね、子ども達にとってより良い教育環境を整えるという視点に立って、方針を検討してまいりたいと考えています。
今回の件は、Twitterでお声を頂いたお陰で気付きを得て、早い段階から検証をスタートすることが出来ました。改めて感謝申し上げます。


【ご参考】
西八千代地区の小中学校の対応について(市HP)
https://www.city.yachiyo.chiba.jp/601000/page100022.html

※2022年4月1日 
お詫び

今回の緑が丘地区の学校新設に関する記事について一部誤りがございましたので、一旦これを削除させていただきます。皆様には心からお詫び申し上げます。
なお、この件につきましては、今後市内部においてあらゆる方策を予断なく検討した上で対応することとしておりますので、具体的な方針等が出た段階で改めて記事を掲載させていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

緊急事態宣言が9月12日(日)まで延長され、間もなく夏休みを終えて新学期を迎えるお子様や保護者の皆さまは大変ご不安のことと存じます。
八千代市の教育委員会では、新型コロナウイルス感染者数がこれまで以上に拡大傾向にあることを踏まえて、さまざまな角度から子ども達のまなびを出来る限り確保しながらも感染リスクを配慮した学校教育についてご検討いただきました。

詳しくは9月1日に各学校から案内がなされますが、ご不安を出来る限り解消するべく、報告できる範囲で情報共有させていただきます。
※今後の感染状況等により、以下内容に変更が生じる可能性がありますのでご了承ください(8/26現在の情報です)。

● 緊急事態宣言中は短縮日課
9月1日(水)から新学期再開。9月2日(木)~3日(金)は4時間授業(給食後下校の短縮日課)、9月6日(月)~10日(金)は5時間授業(給食後、1時間のみの短縮日課)とする。

● 学童は利用可
緊急事態宣言中も、学童については下校時間から利用可能とする。

● 部活動は原則実施しない
原則実施しない。これは可能な限り速やかに対応し、8月28日(土)からは完全対応。ただし、上位につながる大会がある部活に関しては、大会2週間前より条件付きで練習を認める。

● 緊急事態宣言中の校外学習・修学旅行等について
修学旅行については改めて保護者の皆さまのご理解を十分に得た上で、中止または延期の判断を各校で行う。その他の遠足や映画鑑賞教室、演劇鑑賞などといった校外で行う学校行事は行わない。

● 学校行事について
感染リスクの高い活動については行わない。運動会(体育祭)については、学年単位で行う・保護者の参加無し・プログラム変更・実施時期や時間、参加人数の調整などといった感染対策を講じたうえで各学校長の判断で実施可能とする。
合唱コンクールは感染リスクが高いので実施はしない。


● 学校での感染症対策について
前提として、感染リスクの高い教育活動は行いません。
熱中症対策にも留意しながら、感染対策の徹底を図ります。実施内容については、八千代市教育委員会が策定したマニュアル「八千代スタイル」の対策レベルを引き上げ、各校が共有・徹底し実施します。このマニュアルは新型コロナ感染症に対応するための、小・中学校の教育活動における留意点がまとめられています。

夏休み前までにも実施していた「対面にならない」「教室レイアウトの間隔を空ける」といった感染対策はもちろん継続しますが、特に授業に関する対策の一部を紹介します。

(対策の一例)
★ 授業は個人で学習できる活動を中心に行う。グループ学習、班での話し合い、ペアワーク等は行わない。
★ 一斉に声を出す音読や群読は行わない。
★ 授業での外部人材の活用は控える(小学校の英語学習の際のALT等は除く)
★ 体育では球技のゴール型ゲームや武道で相手と組み合う活動など、身体接触や接近するような活動は行わない。
★ 音楽では歌唱や管楽器などを利用した活動は行わない。
★ 全校集会・学年集会などは放送設備等を活用し、各教室で行う。
★ 学習発表会や合唱コンクールなど、児童生徒を一堂に集める行事は行わない。

なお、基本的には流水でのこまめな手洗いを徹底させます。
これは、登校時やトイレ、外から教室の入るとき、給食の前後だけではなく、 図書室など共用スペースを利用する際や、共用の教材・教具などに触れる際も前後の手洗いを徹底させます。
当面はありませんが、流水による手洗いがどうしても出来ない場合(例えば、校外学習や修学旅行のバス乗降車時など)は、手指用アルコールを用いて感染症対策をします。

他にもさまざまなケースで細かくルール設定がなされていますが、ここでは割愛させていただきます。


● オンライン学習の導入について
八千代市では、2018年2学期から各学校内に無線LANを完備し、3~5名に1台のタブレットPC端末、書画カメラや電子黒板等の必要な設備を全小中学校で導入しています。すでに全国で行われているようなICT教育は実施しているものの、1人1台端末環境での運用については2021年9月開始を予定し、準備を進めてきました。

昨日の8/25に、八千代市内の各小中学校へ1人1台のタブレットPC端末(すぐに使えるように、端末にプログラムをインストールするといった環境設定が完了した状態)の整備が完了しています。
「すぐに配布して、オンライン学習を開始すれば良いのではないか?」とのお声もあるかと思いますが、単に端末が配布されただけの丸投げ状態や、まだ十分に教員が活用できる体制が整っていなかったりしていては、安心してオンライン学習に学びを預けることができません。
また、タブレット端末を持ち帰っても、子ども達自身が保護者の方のサポートを必要とせず、一人で学習に使えるようにならなければなりませんし、「オンライン」という環境を与えるうえで、学習に必要がないコンテンツへのアクセスも十分懸念されることから、子ども達へ安全に機器を与えるためにもルールについて事前に教育する必要があります。

学校現場からも「(子どもたちへの教育が先に行われなければ)家庭と学校でのオンライン学習を行うことが難しい」という意見もあったことから、八千代市では子ども自身がタブレット端末を授業で活用できるようにし、保護者の方などの支援を必要としなくても学習に活用できるようになった段階ではじめて、端末の持ち帰りにステップアップする方針としており、この夏休み期間を活用して、先生方への端末導入研修を行ってきました

この9月、新学期がスタートしましたら、学校で新しいタブレット端末を子ども達一人一人にお渡しします。小規模の学校であったり、中学生のお子さんであれば比較的早く習得されると思います。しかしながら、低学年のお子さんであったり、学校の規模によってはばらつきがある可能性もあります。それでも出来るだけ早期に「登校することなくオンライン学習」が成立できるように図ってまいります。

(本市のICT教育について、詳しくはこちらのブログでお話しています)
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/29335926.html



今回の対応で、短縮授業ではご心配の家庭も多いと思いますが、どうかご理解の程よろしくお願いいたします。今後、オンライン学習を実施することになっても問題がないように、9月中にタブレット端末をつかった学習をお子様には実施したいと思います。
とはいえ、登校自体に大変なご不安を抱える方も多いと思います。体調不良やワクチン接種に関する遅刻・欠席だけではなく、ご不安でお休みされる方もすべて欠席扱いとはいたしません。


9月1日以降、各学校でより具体的なことについてご案内があると思います。
あくまでこちらで書かせていただいたことは市教育委員会にて方針決定したものであり、学校の規模や先生方の体制などによって異なる部分があること、また今後の感染状況によってはさらに軌道修正する可能性があることもご承知置きください。

安全を守りながらも、子ども達に大切なまなびや経験の機会をむやみに奪わないよう、出来る限り市としても教育委員会と密に連携を図りながら取り組んでまいります。
ご家庭にも、感染防止のためにさまざまなお願いをいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日は、緑が丘地区の中学校の通学状況を把握するため、睦中学校から緑が丘西地区を経由して高津中学校まで(合計約5キロ)実際に歩き、通学路の現場視察を行いました。
睦中を14時に出発し、睦中と高津中の学区分岐点を目指して歩きました。

教育委員会の方も同行してくださることになり、教育次長、学務課長、保健体育課長と、ストップウォッチで徒歩時間を計測しながら歩きました。
特に学務課長は通学路の注意するべきポイントを大変よく把握されており、朝夕の通学時間帯の交通量の状況や、外灯や道の明るさなど、さまざまな視点でレクを受けながら「この辺があぶないんじゃないか?」など注視しながら進みました。

下写真は、睦中から出発して間もなくの様子です。
県道で車通りは多いものの、2m程度の歩道が確保されています。
緑が丘西周辺-3

下写真は、八千代西高校入口のT字路交差点です。
緑が丘西周辺-2
緑が丘西地区からこのT字路で横断歩道を渡り、左折して睦小へ向かうのが通学路となっていますが、このT字路に出る手前20~30メートル程度の区間には歩道がありません。
今回一番危ないと感じた箇所です。
T字路までの手前に市道があり、こちらを使って危険な箇所を迂回できることが分かったので、この点については早急に安全を確保できるよう通学路を変更するなど検討頂きたいと申し上げました。

下写真が、丁度両校の学区分岐点です。
ここまで大人の足で30分足らず、25分程度かかりました。
緑が丘西周辺
この分岐点周辺にお住まいの方は、睦中学校・高津中学校のどちらも選択することが可能です。また、自転車通学は原則2キロ以上距離が離れていることが条件ですが、両校については2キロ未満であっても自転車通学が認められています(学校長に許可の判断が委ねられています)。
【訂正 令和5年6月29日】
当時、自転車通学の許可について上記のとおり掲載しておりましたが、ご指摘を受け確認したところ、誤りであったことが判明いたしました。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。お詫び申し上げ、下記のとおり訂正いたします。

この周辺は睦中学校の学区ですが、現在は高津中学校も選べる学区となっており、自転車通学も認められています。
※自転車通学の許可は、各学校長に判断が委ねられています。


この分岐点でも、しばらく立ち止まってああだこうだと話をしておりましたので、結局高津中に着いたのは15時半頃になってしまいましたが、分岐点から高津中までにかかった徒歩時間は、同じく25分程度でした。
睦中学校から分岐点までは順調でしたが、さすがに高津中に着く頃にはジャージも汗ばんでしまいました。

今回の視察で得たものを今後の検討に活かしていくのはもちろんのこと、子ども達の安全に関わるような、早急に改善するべき箇所については、すぐにでも対応するよう指示してまいります。


(余談)
昨年10月に緑が丘西地区の皆さんから「高津中学校も睦中学校も遠すぎる」「通学路が危険である」といった声をお寄せいただき、また今後の生徒数増加の見通しによっては中学校新設を要する可能性があることを踏まえ、令和9年度以降も緑が丘地区は既存2校の中学で対応可能か数値で示し検証するプロジェクトを立ち上げました。
しかしながら、検討する中でより正確な見通しを導き出すには民間コンサルの協力が不可欠と判断し、正式依頼のための予算要求をするよう指示しています。
(市長選が控えている場合、次期市長の政策予算を残すために)3月議会は政策に関する計上は見送っていることから、最短で来年6月予算に組み込める見通しです。

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