八千代市政を考えるブログ

千葉県八千代市では、今どんなことが問題になっているのでしょうか?
身近な疑問、改善できそうなこと、千葉県から見た八千代市など、さまざまな角度から考えてみました。

八千代市長(2017.5月就任)のはっとり友則です。
現在取り組んでいる政策、進捗状況なども併せてご報告していきます。

今後、実現に向け取り組んでいきたいことをお伝えするチラシを配布させていただきました。
それぞれの詳しい話は、ブログで紹介していますのでぜひご覧ください。

(表面)
チラシ_おもて2021-04-24

(中面)
チラシ_中面2021-04-24

(裏面)
チラシ_うら2021-04-24

各テーマの詳しいお話は、以下リンクからご覧ください。

東葉高速鉄道運賃値下げプラン推進
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_199115.html

花と緑と水辺 憩いのまち八千代へ
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_401892.html

高齢者・障がい者 住みよいまちづくり
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_199118.html

京成沿線 駅周辺市街地活性化
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_199116.html

渋滞解消と交通の利便性アップ(インフラ整備)
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_401886.html

仕事と子育て両立支援と教育体制の充実(子育て支援)
http://blog.livedoor.jp/hattoritomonori/archives/cat_199117.html

八千代市では、長引く新型コロナの影響で打撃を受けている市内事業者を支援し、地域経済を応援することを目的に「キャッシュレス決済ポイント付与事業」を昨年11月から第1弾、第2弾の2期にわたり実施してきました。
この事業は、地域振興券(紙)を販売・配布した場合の負担や感染リスクを軽減するほか、キャッシュレス決済システムの活用を広く浸透させることによって会計時の感染リスクを抑えるという側面もあります。

第1弾 (2020年11/1~12/31)、第2弾(2021年1/1~2/28)ともに、20%ポイント還元・付与上限(3,000円相当/回、15,000円相当)という条件としましたが、キャンペーン内容が魅力的だと大変好評をいただきました。当初は第1弾~2弾の期間を合わせて4億円を想定していましたが、1月下旬の時点で5億円に達したほど大変多くの方にご活用頂けました。
なお、紙の地域振興券のように印刷や人件費のコストがかからず、また国の交付金活用によって市としての負担額は1割弱で実現しています。

第3弾を計画するにあたり、第1弾・2弾の施策による効果を検証しました。
第1弾では、市内中小企業のみを対象としたものの、まだ利用できる場所が多くなかったうえに利用する方も限られていました。
第2弾では大型チェーン店や大型商業施設のテナントに入っている店舗での利用も可能としたところ、利用できる機会が各段に広がったため新規で活用される方が増え、それに伴い地元中小企業でも導入が進みました。しかしながら、本社が市内に無いためせっかくの税収が(地元へ流れず)八千代市外へ流出する金額が多く、地元還元の意味合いが薄れてしまいました。
そこで、第3弾は「より地元へ効果的に貢献できる」ことを狙いとし、①市内中小企業を対象(第1弾と同様) ②30%ポイント還元 としました。
第1弾の時よりもPayPayを導入している市内中小店企業が増えているとはいえ、第2弾に比べると対象店舗は限られてしまいますので、利用者に魅力を感じてもらえるように20%⇒30%に還元率を上げています。

「PayPay第3弾」の実施が3月議会で無事可決され、いよいよ令和3年5月から約2か月間キャンペーンを再開します。ぜひ多くの方に利用していただければと思います。

[八千代市×PayPay]対象のお店で最大30%戻ってくるキャンペーン第3弾
(詳細情報)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/160506/page100079.html
ペイペイ30%2021-04-19


いくつかご質問について回答をご紹介します。

【質問】
「ポイントはどのように付与されますか?」
【回答】
キャンペーン期間中(令和3年5月6日(木)~6月30日(水))に市内の対象店舗でPayPayでお支払いされた金額が対象となり、支払額の最大30%のポイントが付与されます。PayPay残高、クレジットカード(ヤフーカード)、PayPayあと払い(一括払いのみ)でのお支払いが対象です(ヤフーカード以外のクレジットカードでのお支払いは対象外)。
なお、ポイント付与は、お支払いの翌日から起算して30日後を予定しています。

【質問】
なぜキャッシュレス決済なのですか?一部のひとだけが恩恵を受けた形となり素直に喜べません。
【回答】
今回はコロナ感染拡大防止と市内事業者の支援を両立させるという課題を踏まえ、人の手を介さず準備・実施が可能な非接触電子決済ツールに絞りました。新しい生活様式として、市内でのキャッシュレス決済の導入促進も目的としておりますことをご理解頂ければ幸いです。
5/12には、スマートフォンの使い方やキャッシュレス決済に不慣れな方への説明会も行っていますのでぜひご活用ください。


そのほか、私のTwitterにも次のようなご質問をいただきましたのでご参考までにご紹介します。


【回答】
PayPayは①スマホやパソコンさえあれば店舗が無料で導入出来る②利用者も店舗も煩雑な操作がいらない、という点で今回の事業を市が実施するための環境(いわゆるプラットフォーム)が整っており、コストや手間をかけることなく限りある予算をポイント還元に回せたことが主な理由です。他のキャッシュレス決済も検討しましたが、店舗に導入コストの負担を強いるため、使える場所が少なくなり一部のお店にメリットが偏る可能性がありました。PayPayとの併用もかえって煩雑さを招きます。また、コストが嵩み還元率が低くなると、予算に見合う効果が期待できない懸念もありました。


他にも第1弾からのよくある質問が以下リンク先の「キャンペーンに関するQ&A」でまとめられていますのでご参照ください。
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/160506/page100079.html

 国道296号線、県道船橋・印西線(木下街道)など、市内主要幹線道路の慢性的な渋滞解消に向けた都市計画道路の整備を進めています。

新木戸~上高野線(3・4・1号線)については全区間開通を目指し、地権者のご協力を得て4年間で順調に用地買収を進めてきました。用地買収が難航していた区間についても、就任後に現地へ足を運ぶなどして積極的に道路整備を推進。数十年にわたって硬直していた西八千代工区も用地買収を完了しています。用地買収が完了した区間から順次道路工事に着手し、未開通部分を少しでも減らすよう指示しており、早期開通に向けて引き続き取り組んでまいります。
(新木戸~上高野線)
都市計画道路3.4.1
都市計画道路3.4.1-2
都市計画道路3.4.1-3

八千代台・大和田・勝田台線(3・4・12号)も順調に進んでいます。
こちらの計画では千葉市を通るので、用地買収のために千葉市との連携が外せません。
(八千代台・大和田・勝田台線)
都市計画道路3.4.12
都市計画道路3.4.12-2

さらに、八千代西部線( 3・3・27号)についても令和元年度から千葉県と協議を開始したため、こちらも引き続き取り組みをすすめていきます。
都市計画道路3.3.27


県道の歩道整備や交差点改良については、令和2年7月時点で県道船橋印西線が吉橋47%、桑橋69%(暫定整備済76%)まで進められていますので、こちらについても引き続き完了を目指して推進していくほか、さらに市道についても不備が見られる箇所については随時対応してまいります。


296号の慢性的な渋滞解消という意味では、現在計画が進んでいる北千葉道路も気になるところです。
北千葉道路とは、市川市の外環道と成田空港を最短で結ぶことを予定している約43kmの幹線道路です。この道路の完成は296号(成田街道)の慢性的な渋滞の解消、市民の利便性向上など、八千代市にも大きな影響をもたらすと考えられていますが、直接市内を通過しないという理由から、北千葉道路建設促進期成同盟のメンバーに八千代市が入っていないため、現時点では検討に加わる立場を得られておりません。今後のまちづくりにおいて大きな意味を持つこの計画に関与できるように、4/15に表敬訪問した熊谷新知事へ依頼を申し上げたところです。


※ご参考
事業中の路線
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/140500/page000034.html

八千代都市計画図閲覧サービス(八千代市ホームページ)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/140500/page000020.html

北千葉道路の概要(千葉県ホームページ)

新しい千葉県知事として、4月5日付で熊谷氏が就任されました。
八千代市としましても、いち早く県に遂行頂きたい案件をいくつも抱えておりますので、問題を共有し連携を強めるべく本日表敬訪問しました。

さまざまな話を取り上げましたが、その中から4点ピックアップしてご紹介します。

1.印旛沼サイクリングロードの全区間早期開通
利根川から東京湾までつながるサイクリングロードがあります。現在、県と印旛沼流域6市町で計画を進めているかわまちづくりの中でも、サイクリングロードの整備は今後の利活用に欠かせない事業です。県主導で行われていますので、一日も早い整備実現を確認しました。
サイクリングロード2021-04-15 205800
印旛沼流域かわまちづくり計画(市ホームページ)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/21000/page100108.html

2.「道の駅やちよ」の広域防災拠点化
国では「道の駅」の防災機能強化が進められています。
広域防災拠点として認められると、耐震化や無停電化の整備、貯水タンク、防災倉庫、防災トイレの設置や、災害情報提供システムの導入など、大規模災害時等の広域的な復旧・復興活動拠点として国からの補助金で施設の整備がなされます。そして、自衛隊、警察、消防、テックフォース等の救援活動の拠点となり、緊急物資などが集約されることも想定されています。
千葉県には道の駅が多く点在していますが、大半が房総半島南部に集中しており、大きな被害が予想される人口の多い都市部には八千代市(やちよ)、柏市(しょうなん)、市川市(いちかわ)の3カ所しか無いのです。
国の方針として、当面は各都道府県に1~2箇所を選定するとあります。
道の駅やちよは、国が示す施設要件の「幹線道路へのアクセス性」も十分対応できるうえ、八千代市は地盤が強固であるため、好条件と言えます。
もしも広域防災拠点として指定されれば、新川かわまちづくりとあわせて計画を進め、新たな観光資源として、また農業の拠点として、ますます発展が期待できます。
スクリーンショット 2021-04-15 215101
「道の駅」の防災機能強化について(国土交通省)
https://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/michi-no-eki_third-stage/pdf01/09.pdf

3.北千葉道路への八千代市の関与
北千葉道路とは、市川市の外環道と成田空港を最短で結ぶことを予定している約43kmの幹線道路です。この道路の完成は296号(成田街道)の慢性的な渋滞の解消、市民の利便性向上など、八千代市にも大きな影響をもたらすと考えられていますが、直接市内を通過しないという理由から、北千葉道路建設促進期成同盟のメンバーに八千代市が入っていないため、現時点では検討に加わる立場を得られておりません。今後のまちづくりにおいて大きな意味を持つこの計画に関与できるように、新知事へ依頼を申し上げました。
(参考)
北千葉道路の概要(千葉県ホームページ)
https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/kitachiba/kitachibagaiyou.html

4.東葉高速鉄道の運賃値下げに関する取り組みについて
大株主である千葉県として、より積極的に共に取り組みを進めていきたいということを申し上げ、同意を頂きました。
先日も、熊谷知事の特別秘書に吉田雅一氏の登用が報道されましたが、彼は私が千葉県議時代の企業庁長で市長になってからは東葉高速鉄道の社長でした。4年間隣市の市長として緊密な関係を築いてきた熊谷知事も県市連携を強調しており、吉田氏の登用で更に良好な関係に発展できるものと期待しています。
東葉高速鉄道の運賃値下げに向けた私の取り組みについては、こちらのブログで紹介しています。長期的なプランですが、それでも必ず成し遂げたいと長年掲げてきました。東葉高速鉄道社長だった吉田氏の千葉県知事特別秘書就任が、実現への大きな一歩になると確信しております。

熊谷氏表敬訪問-1

今回、熊谷知事と二人だけで話すのではなく、政策局の方も同席し内容をしっかりメモされていましたので、具体的に共有して対応を進めてくださることを大いに期待しております。今後も密に連携を図り、市の問題解決に向けて取り組んでまいります。


※追記
令和3年6月2日に、2期目として市長就任後あらためて千葉県庁で熊谷知事に面会し、新型コロナウイルス対策、東葉高速鉄道への県の協力、道の駅やちよの防災拠点化への連携について協議を行いました。知事からは全ての案件について八千代市と同じ目線で協力する旨の回答をいただきました。
熊谷知事訪問20210602-4

※追記(2021年4月24日)
新型コロナウイルスのワクチン接種に関する情報を掲載した「広報やちよ号外」を、4月最終週に配布いたします。これは2020年5月「特別定額給付金」、2021年1月「新型コロナウイルス感染拡大に関する注意喚起」に続くもので、通常の広報やちよとは別に予算化し発行するものです。
市民の皆様へ広く情報を周知いたします。


新型コロナウイルスの重症化を防ぐことが期待されているワクチン接種について、市民の皆様に八千代市の接種スケジュールをご案内します(4/12時点の情報です)。


●医療従事者の接種について
医療従事者の方については、千葉県が調整しています。
3月は女子医の職員を対象に接種しました。4/12の週から、その他の医療機関分のワクチンが供給され始め、5/10の週にはすべてのワクチンが供給予定です。
医療従事者は6月末頃には概ね接種完了を見込んでいます。

●高齢者施設
当初はワクチンの数量が十分に見込めなかったため、重症化リスクやクラスター対策の観点から、準備が整った高齢者施設の入所者を先行して4/26の週から接種を開始することにしました。
施設によっては、従事者の同時接種を実施します。

●住民接種
施設入所者以外の高齢者の方については、個別接種を5/17(月)から、集団接種を5/23(日)から開始します。個別接種については、基礎疾患があり定期的に受信している方を優先し、集団接種はそれ以外の方の接種を推奨しています。

1.接種日程
(1)個別接種 令和3年5月17日(月)開始
※接種体制が整った医療機関から開始します。実施医療機関は現在調整中で、整い次第市のホームページ等でお知らせします。

(2)集団接種 令和3年5月23日(日)開始
オーエンス八千代市民ギャラリー会場から開始します。無料送迎バスを運行するほか、来場者の駐車料金を無料とします。
※送迎バスに関する詳細は、接種券(クーポン券)に「送迎バス案内」を同封します。

2.接種券(クーポン券)の送付
(1)配送日 令和3年4月13日(水)
(2)対象者 八千代市住民基本台帳に記載されている65歳以上の方(昭和32年4月1日以前にお生まれの方)
※令和3年3月31日時点で、対象者が5万2千件以上であり発送数が大変多いため、郵便の状況によってお手元に届くまでに時間がかかる場合がありますのでご了承ください。

接種するには市のコールセンターにお電話いただくか、もしくはインターネットでの事前予約が必要です(先着順)。同封物ほか、詳しい情報は以下の市ホームページをご確認ください。
(新型コロナウイルスのワクチン接種について)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/63500/page100277.html


なお、集団接種会場となっている市民ギャラリーで、3/31(水)にワクチン集団接種のシミュレーションを行いました。加瀬医師会長のもとシミュレーションし、本番に向けての最終チェックを進めて頂きました。速やかな接種が実現されるよう、引き続きしっかり対応にあたってまります。
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八千代市長として4年間取り組んできた成果を、今後さらなる結果へとつなげるために。
私が今後実現したいと考えていることをお伝えしやすいように、最近はこのような簡単なリーフをお配りしています。

(表面)
リーフ_おもて12021-04-04

(中面)
リーフ_なかめん2021-04-04

(裏面)
リーフ_うら2021-04-04


4月3日の朝からは、市民の皆様へ直接お会いする駅頭での活動も始めました。皆さんからの励ましの言葉が私の力になります!ぜひ私のリーフをお手に取っていただければ幸いです。
駅頭の様子2021-04-03

選挙活動についてはフェイスブックでご報告しています。
https://www.facebook.com/hattoritomonori0531/
駅頭の様子2021-04-05

市民体育館の裏手には、平成25年4月に廃止されたままになっている市民プールがあります。Twitterでもこのような声が寄せられております。


今回はこの市民プールの跡地利用についてお話したいと思います。


八千代市の市民プールが廃止となった経緯は、平成23年3月に発生した東日本大震災の影響が最大の理由です。地震によって地盤沈下が発生し、配管が修理などでは対応できないレベルで破損してしまったうえ、表面の凹凸が激しく安全性が保てないことから止む無く閉鎖となりました。
その後、跡地利用については「八千代市公共施設再配置等検討委員会」にて私の就任前からさまざまな方向で話し合われてきたのですが、検討する中で「市民体育館があるこの一帯の地盤は、重量のある建物に地質が耐えられない」ということが分かったのです。そのため、取り壊して新しく別のものを建てる選択肢がかなり狭まってしまいました。

検討例①
野球場と入れ替えるのはどうか?
 なかなか具体的な案が取りまとめられない中、私が市長として就任してから「市民体育館は老朽化が進んでおり対応が迫られている。(比較的重量の負担が低いと思われる)野球場と市民体育館を入れ替えて、老朽化対応と併せて検討してはどうか?」という案を調査することにしました。
 しかし、この案のとおり新設するには相当莫大な費用がかかる結果が出たことと、市民体育館の耐久年数がまだ10年~20年単位で残っていることが判明したことから、結果的に入れ替え案も見送られ、建物の老朽化は修繕で対応しました。
(結果)⇒野球場も市民体育館も修繕で対応

検討例②
駐車場にするのはどうか?
 地盤に心配があるプール跡地の活用法として、私は駐車場にするのが望ましいのではないか?と考えていました。周辺には公共施設が多く、既存の駐車台数ではカバーしきれていない面が見られていることから、公共施設利用者の利便性向上も期待できると思ったのです。
 しかし、この案を実現するには「引き込み道路を新設する必要がある」という問題が生じました。新型コロナウイルス対策を優先する状況の中で、できる限り無駄な工事は避けたいという理由から、この案も断念せざるを得ないこととなりました。
(結果)⇒駐車場を作っても車両が入れないため見送り

現在の最終状況は、
①出来る限り予算をかけずに済む方法で対処する
②民間事業者から跡地活用の希望を募り、「八千代市公共施設再配置等検討委員会」で検討してきた方向性と合致するようであれば前向きに対応する
③あまりに状況が停滞するようであれば、市民体育館の一部として活用する方向に舵を切る
といったことになっています。

 新型コロナの対応で後手にまわってしまっている案件ですが、皆さんがご心配されているとおり、跡地利用が定まらずに老朽化した状態を放置すると、景観の悪化はもちろんのこと、防犯上や衛生上の問題にもつながります。八千代市には他にも老朽化対策が待った無しの公共施設も少なくありませんので、優先順位を考慮しなければなりませんが、プール跡地活用については出来る限り早く解決できるよう、引き続き調整を進めてまいります。

ご参考/
八千代市の公共施設等個別施設計画
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/21003/page100030.html

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