八千代市内ではいくつか溢水が心配な地域がありますが、中でも大和田地区を流れる八千代1号幹線は平成25年の台風で大変な被害が生じた危険な箇所です。
現在は強い雨が降ったときに近隣住民へ水路が警戒水位に達したことを知らせるサイレンを設置していたり、1号幹線の状況を確認できる水位監視カメラを配備するなどの対策を重ねているほか、大和田南小学校の校庭の地下に25mプール約43杯分を貯めることができる「八千代1号幹線浸水対策調整池」を作っています。この巨大調整池には、周辺の傾斜する土地から集まる雨水を流れ込ませて受け止める役割があります。
現在は、さらに地下にバイパスを通して調整池に貯めた水を花見川へ排水できる工事を進めています。これによって都市下水路に雨水が大量に流入するのを防ぎ、再び1号幹線が溢れて床上浸水するような事態を引き起こさない狙いがあります。
私は、現在空き家になっている自衛隊官舎(防衛省八千代台官舎)の下にも大きい調整池を作り、こちらともつないで都市下水道へ一気に流れることを防ぐことができれば、さらに効果が期待できると考えています。
(黄色斜線のあたりが自衛隊官舎の位置です)

※ご参考
八千代市浸水ハザードマップ(市ホームページ)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/801500/page100009.html
2021年11月8日追記
本日は、八千代1号幹線の溢水対策として大和田地区で工事中の「流下型貯留管」を視察しました。管の直径は2メートルですが、足場部分がある為中腰の姿勢で約500メートルの距離を往復するのは骨が折れました。工事は令和4年3月末完成を予定しており、これによって大雨時の床上浸水が解消します。
(視察の様子)






現在は強い雨が降ったときに近隣住民へ水路が警戒水位に達したことを知らせるサイレンを設置していたり、1号幹線の状況を確認できる水位監視カメラを配備するなどの対策を重ねているほか、大和田南小学校の校庭の地下に25mプール約43杯分を貯めることができる「八千代1号幹線浸水対策調整池」を作っています。この巨大調整池には、周辺の傾斜する土地から集まる雨水を流れ込ませて受け止める役割があります。
現在は、さらに地下にバイパスを通して調整池に貯めた水を花見川へ排水できる工事を進めています。これによって都市下水路に雨水が大量に流入するのを防ぎ、再び1号幹線が溢れて床上浸水するような事態を引き起こさない狙いがあります。
私は、現在空き家になっている自衛隊官舎(防衛省八千代台官舎)の下にも大きい調整池を作り、こちらともつないで都市下水道へ一気に流れることを防ぐことができれば、さらに効果が期待できると考えています。
(黄色斜線のあたりが自衛隊官舎の位置です)

※ご参考
八千代市浸水ハザードマップ(市ホームページ)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/801500/page100009.html
2021年11月8日追記
本日は、八千代1号幹線の溢水対策として大和田地区で工事中の「流下型貯留管」を視察しました。管の直径は2メートルですが、足場部分がある為中腰の姿勢で約500メートルの距離を往復するのは骨が折れました。工事は令和4年3月末完成を予定しており、これによって大雨時の床上浸水が解消します。
(視察の様子)











